口腔筋機能研究会 主催 Mパタカラセミナー in 東京 ご案内
- 日時 ■ 2008年12月21日(日) 12:30〜15:30(12:00より受付)
- 会場 ■ 東京都文京区 全水道会館 大会議室
- (JR水道橋駅東口下車 徒歩2分)
- 講師 ■ 秋広 良昭先生
- 定員 ■ 120名
- 参加費 ■ 5,000円
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・コムネット会員は2,000円割引
・パタカラ・フレンドシップ・メンバーズ(PFM)は1,000円割引
セミナー内容(一部)
- ●「表情筋の衰え=老化」をいかに臨床に応用するか
- ●表情筋再活性による効果(脳の活性化・脳組織の正常化)
- ●Mパタカラエクササイズによる改善症例
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・遠野市「吉祥園」の介護度改善例
・表情筋老化による異常咬合の改善、義歯の安定
- ●高齢者の増加は歯科医院経営を向上させる
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・来院患者に埋もれた摂食機能障害の診断・発見方法
・摂食機能療法の算定基準とモレのない保険請求
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表情筋の扱いは、 歯科関係者の専管領域です。
岩手県遠野市介護施設「吉祥園」入所者17名に職員が行った「毎日3回、1回3分」のMパタカラによる表情筋エクササイズ実施によって、介護度4だった68歳の男性が要支援1になるなど介護度の改善が多数例報告されました。Mパタカラをつぐみ、くわえるというだけの表情筋負荷によって脳が活性化し、結果的に身体生理機能が改善。結果として、歯科が「高齢者の尊厳の回復」を可能にしたのです。 超高齢社会において、歯科治療は「口の中に手を入れる治療」から、「口腔外から見守る・指導する治療」まで拡がり、歯科にできる「ターミナル歯科ケア」は大きく変化することをお話しいたします。
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