コムネットの提供するカウンセリングシステムのご紹介です。

「なぜ歯周病になるのか」「歯周治療はどんなことをするのか」「なぜTBIをおこなうのか」を、患者さんときちんと共有されていますか?

みるみるトークは、専用トークカードとプレゼンスライドを用いて説明することで、「なぜ歯周病になるのか」、「歯周治療はどんなことをするのか」、「なぜTBIをおこなうのか」を、カウンセリングの流れの中で自然と患者さんに理解していただけるようになっています。
まず、専用トークカード「No.10 歯周病の成り立ち」では、歯周病がどのように進行していくのかを患者さんに具体的に知っていただけます。次に「No.11 歯周病の治療法」では、歯周病が治癒していく過程と仕組みを知っていただけます。最終的には、「No.12 歯周病治療への誘導」のトークカードで、生活習慣の見直しと、TBIの目的が「付着歯肉をつくる」であることを患者さんと共有して、歯周治療を始めていきます。患者さん説明用プレゼンスライドは、わかりやすい図解イラストや写真で、口頭説明に加えてビジュアルからも理解を深めていただけます。

歯周治療の前に患者さんとしっかりと目的の共有をおこない、TBIの目的と価値を理解していただいていれば、患者さんは歯ブラシ指導のために歯科医院に来院してくださいます。

根管治療でせっかく丁寧な治療を心がけていても、患者さんから中断されてしまう。その原因は、「治療の見通しがイメージできていないこと」「治療内容・回数などの相互理解に至っていないこと」が考えられます。

患者さんは、見えないところで何をしているのかわからないまま、何度も同じ治療で通わされることに不信感を抱いてしまいます。みるみるトークの専用トークカード「No.4 根管治療」を使い、「根管治療とは、どのような目的で、何をおこなうことなのか。なぜ時間がかかるのか。」をわかりやすく明らかにし、患者さんの持つ不安を事前に取り除いてあげましょう。治療の先の見通しを知ることで、患者さんの不安は解消され、医院への信頼感が生まれてきます。

根管治療の前に、あらかじめ治療内容と治療回数の予測を伝えておくことが大切です。

伸び悩むリコール率は、治療終了日までの「情報提供の質と量」を高める事で解決できることがほとんどです。

では、そのためにどのように情報提供をおこなえば良いのでしょう?情報提供をはじめるタイミングは、患者さんが初めて歯科医院を訪れた「初診時から」が最適です。リコールが少ない=「治療目的の歯科受診者が多い」ということです。リコール率を高めるためには、「治療受診と予防受診の違い」「予防の価値や魅力」「定期検診の重要性」「健康増進目的での歯科利用」「患者メリット」について予防啓発、情報提供をしていくことが大切です。情報提供の仕方は、来院される患者さん一人一人に対して地道にアクションを続けること。これが何より重要です。みるみるトークは、効果的な情報提供・予防啓発がおこなえるよう構成されたカウンセリングシステムです。

医院からの情報発信を充実させ、患者さんの意識と受診動機を変えていくことで、リコール率の上昇、さらには将来的なクチコミや紹介患者増加への土台が出来ていきます。

みるみるトークのポイント

※「みるみるトーク」は株式会社コムネットのデンタルサポートサービスに含まれる商品です。
 単品での販売はおこなっておりません。

カード番号カードタイトル構成
表紙全1枚
Message全1枚
カードの見方全1枚
カードの使い方全1枚
みるみるトーク目次全1枚
No.1パントモの説明全1枚
No.2歯の組織と構造全1枚
No.3神経のしくみ全1枚
No.4根管治療全1枚
No.5むし歯のなりたち全1枚
No.6自費治療の情報提供全1枚
No.7緩衝能全2枚
No.8食生活・生活習慣全2枚
No.9キシリトール全2枚
No.10歯周病のなりたち全2枚
No.11歯周病の治療法全2枚
No.12歯周病治療への誘導全3枚
No.13ブラキシズムへの対応策全4枚
スライド番号スライドタイトル
No.1健康な口腔内レントゲン
No.2歯の断面図
No.3神経模式図
No.4感染根管治療
No.5むし歯のなりたち
No.6コンポジットレジン
No.7インレー
No.8唾液の緩衝作用
No.91日の食事回数と口の中のpH変化
No.10歯周疾患の進行過程
No.11歯周疾患の治癒過程
No.12歯周疾患の程度
No.13歯周ポケットの深さ
No.14ブラキシズム
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