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「治療ばかりしていても、むし歯は減らない。むし歯にならないように予防しなければいけない」 「甘いお菓子を我慢して、一日3回しっかり歯を磨きましょう」と言うのが当時のむし歯予防法でした。しかし、20年間それをしてきたのにもかかわらず、現在日本の子供のむし歯の数は、減少傾向にあるものの、欧米先進国の3倍にのぼります。 「むし歯になりにくいお菓子を選択し、歯みがきは、定期的に歯科医院で行ってもらう」これが欧米方式です。 むし歯砦の3悪人と言われた「アメ、ガム、チョコレート」のうち、アメはのど飴、ガムは歯みがきガムと善人に変わっていきました。残る悪人は、チョコレートただ一人。しかしチョコレートの主成分であるカカオは、本来薬効こそあれむし歯の原因とはなりえません。私達は、チョコレート中の糖分を全てキシリトールにすることで、「むし歯にならないチョコレート」の開発に、これからの欧米型むし歯予防の光を見いだしました。 皆さんも是非この機会に、「100%キシリトールチョコレート・楽しんでむし歯予防!」を体験してみてください。
Inspire The Dental・子育て歯援隊 歯科医師 神谷 誠
(長野県松本市 神谷小児歯科) |
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キシリトール100%チョコレート モニター実施しました!
100名の12才以下の子供を対象に、ねる前の歯みがき(フッ素入り歯磨剤等の指定はなし)をしたあとに、キシリトールチョコレートを1粒食べてもらう。これを2〜3週間連続行ってもらった。
試験前のカリオスタット値(0:青・酸産生なし〜7:黄色・酸産生多、までの7段階評価)と、試験終了後の値を比較した。100名中、試験結果発送の手順の不備などにより、正当な結果と判断されない(判定値0等)もの30名をオミットし統計を取った。
通常口腔内のカリオスタット値を良好にしていくためには、生活習慣の指導、フッ素による積極的予防管理等においても、その効果発現には、6カ月〜1年程度を要すると言われている。その為、このキシリトールチョコレートには、プラーク病に対する抑止効果が大いに期待できると考えられた。
医療法人 スマイルアート 神谷 誠
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