
- 日時:2009年5月24日(日)
- 会場:東京都・国際ファッションセンター
-
講師:野村英孝先生(群馬県前橋市 あすなろ歯科院長) 野村千里さん(院長夫人)
坂本 央さん(歯科衛生士)
- 参加人数:40名
予防診療には、まず院内のコミュニケーションが大切。・・・とは言え、院長1人が語るのでは一方通行。ということで、コミュニケーションの悩みを解決するには、医院に関わるそれぞれの立場の本音が聞きたいはず!と考え、今回は、あすなろ歯科さんの「院長:野村先生」「院長夫人:千里さん」「スタッフ:坂本さん」の3名をゲスト講師にお迎えし、医院での事件、対立期、変化等に対して、三者三様感じていたことを、それぞれの立場からの本音をお話しいただきました。
参加者の感想を読んで頂ければお分かりの通り、医院の裏のウラまで聴くことができた切り口の新鮮さに、通例のセミナーでの物足りなさを払拭した参加者満足度の高いセミナーになりました。何しろ話すことすべてが、事件の当事者たちの本音ですから・・・。苦しかった出来事、辛い気持ちが、参加者の心にビンビン響いていました。「暴露大会&トークセッション」では、参加者それぞれが医院の誰かを思い浮かべ、自身が抱える医院でのコミュニケーション問題や悩みを打ち明け、「院長先生」「院長夫人」「スタッフ」それぞれの角度からのアドバイスに問題解決の糸口を見つけたようでした。そのせいか、帰りは皆さん晴れやかな顔でいらっしゃいました(笑)。懇親会では、両国名物ちゃんこ鍋をつつきながら本音は更に深く…。
今後2回、3回とシリーズ化を期待する声も多数いただきましたので、あすなろ歯科本音セミナーシリーズ企画も検討していきたいと思っています。
参加者の感想を読んで頂ければお分かりの通り、医院の裏のウラまで聴くことができた切り口の新鮮さに、通例のセミナーでの物足りなさを払拭した参加者満足度の高いセミナーになりました。何しろ話すことすべてが、事件の当事者たちの本音ですから・・・。苦しかった出来事、辛い気持ちが、参加者の心にビンビン響いていました。「暴露大会&トークセッション」では、参加者それぞれが医院の誰かを思い浮かべ、自身が抱える医院でのコミュニケーション問題や悩みを打ち明け、「院長先生」「院長夫人」「スタッフ」それぞれの角度からのアドバイスに問題解決の糸口を見つけたようでした。そのせいか、帰りは皆さん晴れやかな顔でいらっしゃいました(笑)。懇親会では、両国名物ちゃんこ鍋をつつきながら本音は更に深く…。今後2回、3回とシリーズ化を期待する声も多数いただきましたので、あすなろ歯科本音セミナーシリーズ企画も検討していきたいと思っています。
(A)
「コムネット21世紀セミナー No.38 予防型歯科医院づくり成功の秘訣」 参加者の声
-
[U歯科医院・ドクター]
スタッフ関係の裏のウラまでお話くださりありがとうございました。ともすれば苦労しているのは経営者側だけとかスタッフ側だけと思いがちですが、当たり前とはいえ、やはり両者ともに悩み傷つき、望みを持っているのだと改めて感じることができました。 -
[S歯科・ドクター]
院長・院長婦人・スタッフ、各々の取り組み。あすなろ歯科がだんだん変わっていく人生劇場を見ているようでした。どこの歯科医院でもスタッフの悩みは多いと思います。野村先生が言っていた、「他人は変えられない、自分が変わるしかない」。印象的でした。最後の「幸せの青い鳥」の話、幸せは身近にあるのですね。 -
[S歯科・ドクター]
歯科医にかかわらず、前向きな姿勢の人の努力を本音から語っていただけるのは、自分を見直す機会になります。野村先生は引き出しがたくさんあって、「尊敬」のひとことです。院長自身が変わっていく必要性を特に感じました。「できないことをスタッフのせいにしていないか?」「自院から外を眺めてうらやましがっているだけではないか?」思い当たることが多々あったと思いました。ありがとうございました。 -
[歯科衛生士]
思っていることをみんなで伝えあっていて、とてもうらやましく思いました。変えるためにはまず、自分から行動に出さなくてはと思いました。 -
[歯科衛生士]
いつも特に何も考えずに毎日の仕事に取り組んでいましたが、目標を決めて日々過ごすことで、同じ仕事もやりがいが持てるし、仕事場でも自分が成長できるような気がします。なかなか言いづらくても言葉で伝えないとわからないこともあるので、普段からコミュニケーションをとっていたほうがいいと思いました。