![]() |
![]() |
このセミナーは桂子先生の『笑顔と心と会話がつくる素敵な歯科医院』(医歯薬出版)の出版を記念して開かれたもので、患者さんに笑顔と感動を与える歯科医療のありかた、院内コミュニケーションの極意を体系化する画期的な内容となりました。 2名のコムネット社員のレポートから概要を報告します。 ■常にスイッチONの表情で桂子先生は、笑顔は言葉が通じなくても世界中でわかりあえる素晴らしいこととおっしゃっていたが、日本人は特に目を見てスマイルや挨拶をしない人が多いことを実感している。海外に行くと、ホテルですれ違う人やエレベーターに乗った時には、見知らぬ人でも「HELLO」「Hi!」とにっこり笑って目をみて微笑みをかけてくれる。しかし、日本では、目を見ない、挨拶をしても返ってこないということがよくある。常にスイッチONで、まずは自分から積極的に気持ちの良い笑顔で挨拶をしていきたいと思った。
(サポート部 N)
■予防とは共感と喜びの世界康彦先生の「歯科医療学」のなかで心に残ったのは、「80/20運動は入れ歯運動であって、本来ならば80/20運動でなければならない!」というお話だった。患者さんの不安を軽減するための肯定的な話し方として、頭から「奥歯の手入れが悪い」「抜かないとダメ」などと伝えるのではなく、「早く来院してよかったですね」「まだ助かる歯がありますよ」といったような、プラスで肯定的な話し方をすることで、患者さんのモチベーションが上がり、より健康的な口腔環境を目指して頑張ってもらえる、といった話し方のコツなど、参考になる内容が多かった。患者さんからの康彦先生への感謝の言葉を、桂子先生から伝えられて涙する場面があり、本当に患者さん思いで真摯な先生のお話、そして、「予防とは、共感と理解と喜びの世界である。」というお話など、多くの先生に聞いていただきたいと思った。 (ITメディア事業部 Y)
|
| BACK |