21世紀セミレポ Vol.20 ドクターとスタッフのための患者さんに感動を与える院内マナー&コミュニケーション講座 Part2 心の扉を開きましょう

 表情コミュニケーション研究所主宰・モデリングディレクターの山田桂子先生を迎え、今年最後のコムネット21世紀セミナーが、11月21日東京・新宿区のペアーレ新宿で行われました。テーマは「患者さんに感動を与える院内マナー&コミュニケーション講座」の第2回め。6月のPart1「第一の鍵・出会い」に続いて今回は「第二の鍵 心の扉を開く鍵」がテーマ。今サービス業は「ルネッサンス時代」を迎えています。山田先生は、歯科医院における医療サービスの精神とノウハウ(マナーとコミュニケーション)について、「口腔の健康はイキイキした生活のトップにある」と歯科医療に携わる人間としての喜びを語り、そして「魅力ある会話」「笑顔の声」「会話のピンポンゲーム」「スイッチオンの顔」「ジェスチャー」等35年の経験にもとづいた、心の扉を開く「鍵」を紹介し「患者さんに愛され、信頼される」ための、「愛」をベースにした手法を伝授しました。
 「山田先生の表情美学の定義は『心を形に表す』こと、相手に伝わる表情や仕草は相手の『未確認の自己尊厳』を認めることから生まれるということです。・・・マニュアル化した患者応対ではだめだということです。マナーの本当の意味を深く学べました。本は前に読んでいますが、実際に講演を聞いて、受ける感動が違うと思いました。」(コムネットS社員)なお、Part3は来年開催予定です。


BACK


Copyright:(c) 2008 COMNET Co., Ltd. All Right Reserved.