21世紀セミレポ Vol.12 患者さんと作る「健康」と「笑顔」 パタカラの効用と可能性

7月27日、宝田恭子先生を迎えて「第12回 21世紀セミナー」が東京・総評会館を会場に30人が参加して開かれました。テーマは「患者さんとつくる『健康』と『笑顔』 パタカラの効用と可能性」。2001年パタカラに出会い、「父を脳梗塞で失った、あのときの大いびきが命取りだった。」と気づいた宝田先生、その後2年半スタッフやドクター仲間、医科、美容、インストラクター等との協力のなかで、パタカラの「領域」をクチビル「口腔」から「顔」(小顔)へそして「全身」の健康へ発展させ、診療室から学校へ、世界へと広げていったバイタリティーあふれる活動が報告されました。なかでも、女医、母親として、泣き笑いをともにしながら「患者さんと一緒につくる」江戸っ子ドクターの診療姿勢に「『町医者』の姿をみた」と共感の拍手が送られました。

宝田先生 NHK「おはよう日本」に登場
宝田先生が、セミナー翌日のNHKの朝のニュース番組「おはよう日本」(首都圏)に登場し、全身ストレッチ体操を紹介しました。名づけて「重力に抗するAgainst G. ダンス」、パタカラ効果を全身に広げる画期的な試み、8月7日には中高年女性を対象にしたイベントも企画されています。


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