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3月11日のセミナー「21世紀の歯科医院経営―何をめざして進むべきか・PART 2 徹底討論」は、7名の新しい参加者を迎え、合計14名で開催。天井久代座長、パネリストとして歯科医院経営向上委員会主席研究員水野史之氏、税理士の山崎明氏を迎えて行なわれました。今回は、2月の基調講演をふまえて、それぞれが抱えている悩みや問題点、経営のノウハウをオープンに出し合いながら、文字どおり徹底討論。「患者減少に苦しんでいる」 「開業15年、一定の規模になったがこれでいいのか自問する」という悩みや「予防中心の診療をすすめたい」「地域に貢献したい」「女性歯科医師会を作りたい」という、今後の夢や生き方を語り合う場になりました。医院の規模や経験、立地条件はさまざまですが、知恵を出し合い前向きにがんばっていこうという意欲にあふれる内容でした。最後に「感謝感謝の気持ちで毎日を生きている」という座長の言葉に参加者一同大きくうなずいて閉幕。続いて開かれた懇親会では「パワーの源」について熱い意見交換の輪が広がりました。 |
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